ブランシュたかやまとエコーバレー

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2/20,21でブランシュたかやまとエコーバレースキー場に行ってきましたので、そのレポートです。両方とも、晴天率が高くて、なかなか良いスキー場だったので、今後の定番コースに入れたいと思います。

ブランシュたかやまは、関東では数少ないスキーヤーオンリーのスキー場で、かなり安心して滑れました。動きの予測が難しいボーダーがいないのは、スキー初心者に優しい感じです。コースは麓まで見渡せるところも多く見晴らしが良くて、ちょうどいい解放感があって気持ちよかったです。雪質は軽いのは良いのですが、気温が低いため固くて、カリカリが多くて、かなり跳ね返されました。斜度・コース長のバランスが良くて、中級者以上であれば全部が楽しめ、初心者でも練習に適したコースがあるので大丈夫。ポールコースや「なんちゃってクロス」など、コース作りが多様で、いろいろな楽しみ方があります。あとは、サービスが格別!リフト降り場でお辞儀をしてくれたりと、他では見られないスタッフさんの対応の良さにはビックリしました。ゲレンデ食も独自メニューで、どのレストランも美味しそうでしたので、ハズレはないと思います。一部メニューでは駐車券の半券で300円引きしてくれるサービスもいいですね。

隣のエコーバレースキー場(国営)は、上村愛子選手がスキーを始めたスキー場らしいです(Wikipedia情報)。ボードでは藤森由香選手も輩出されたようで(ノボリがスキー場のアチコチに立ってました)。しかし、バンクーバーは棄権してしまい残念でした。さて、コースは数が少ないですが、こちらも見晴らしが良くて滑りやすいスキー場でした。雪質はブランシュとほぼ同じ。こちらの方がより固い気がしました。4コースある方は、すり鉢状になっていて、一番上の入りがどこも急なので、初心者には厳しいです。固いから中級以上も油断大敵。真剣に滑らないと危なく、気軽には楽しめません。スクールが充実してました。たくさんの方が受講されていました。また、ファミリー層がとても多かったです。上級者にはナイターもやってるアンデルマットがオススメ。最大35度ですが、雪質はちょい重ですが柔らかくて、割と滑りやすいと思います。食事はレストランが少ないと思いました。コロッケが甘くて美味しかったです!

両スキー場とも、リフトが遅かった...。気温が低いのでリフト上で凍えそうでした。お客さんの数は、ちょうどいいくらい。混んでる感じはしなかったです。リフト待ちは多少ありましたけど、2~3分で乗れましたのでOKだと思います。

最後にお宿は、モルゲンローテに1.5泊で泊まりました。これだと初日から、きっちり滑れるのが良いです。この宿は大人向けで落ち着いた雰囲気が、かなりポイントが高いと思います。立派なBarカウンターのあるペンションは初めてでしたし、オーナーの人柄も良くて、暖炉の薪集めの苦労話とか、鹿やキツネ、小鳥についてなど、短い時間でしたが、いくつか勉強にもなりました。今度は夏など、他の季節で陶芸とかも楽しみたいです。

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とむってこんなヒト

イラスト:とむ
  • 最後の晩餐で食べたいものは「ミート矢澤のリブロース。お肉がトロけました、ホントです。」
  • 性格を一言でいうと「変なもの好き」
  • 小学校の給食で好きだったものは「筑前煮」
  • 親友に一言「いつも俺から連絡してるじゃん?たまには連絡くれ。」
  • 得意なことは「適当にごまかすこと。ごまかしきれなくなっての平謝りは次点です。」
  • 苦手なことは「デザイン制作。ま、本職じゃないからいいんだけどさぁ、と言い訳してます。」
  • 好きなアニメは「紅の豚と攻殻機動隊。この2作品は本物だ」
  • コンビニでよく買うものは「肉まん。売ってるなら夏でも買います!」
  • お化けを見たことが「あるような気がする。たぶん忘れたい記憶なんだろうと思う。」

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このブログ記事について

このページは、とむが2010年2月23日 01:30に書いた日誌です。

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